スマートフォンが乗っ取られる可能性があるアプリが1月15日頃から様々なニュースサイトで話題となっております。

対象はAndroidスマートフォンのみとなります。

ニュースサイトではアプリを削除を推奨しておりますが、このアプリ以外にも同じことが言えます。

感染経路の主なものとしましては、偽アプリからの感染があります。
バッテリー節約やウイルス対策の偽アプリが存在し、
インストールしてしまうとアドレス帳などの個人情報が流出する可能性があります。

対策方法としましては、
・よくわからないアプリをインストールしない
・違法性がありそうなアプリはインストールしない(音楽無料ダウンロードなど)
・「情報元不明のアプリ」のインストール許可をOFFにする
・セキュリティソフトを導入する
・万が一に備えてバックアップをする
などになります。

インストールしてしまったけども削除したから問題ないという訳でもなく、
インストール時点で個人情報を送信するものもありますので、常に注意が必要ですね。