マルトヨの高橋です。
はやいものでコンビニやホームセンターなどで、年賀状印刷の案内が始まっていました。 
もしあなたが年賀状を自分で印刷するのであれば、このまま読み進めて下さい。
そうではなくて外注される方は、読み飛ばして最後だけでも読んでいただければ幸いです。

年賀状を自分で印刷する場合に気を付ける事があります、それはハガキの種類を間違えない事。
年賀ハガキには、普通紙ハガキとインクジェットハガキの2種類あります。
印刷するプリンターによって紙を使い分けるのですが、間違えるとハガキを無駄にしたり、
プリンターの故障につながります。

ポイント
使用するプリンターがトナータイプの物は普通紙ハガキ
使用するプリンターがインクタイプならインクジェットハガキ

プリンターの確認方法
トナータイプのプリンターは、トナーと呼ばれる色の付いた砂鉄の様な粉をアイロンの様な高温のローラで紙に焼き付けるプリンターです。
印刷された紙が温かかったり、トナーが粉っぽければ、普通紙ハガキを選んで下さい。

インクタイプのプリンターは、インク液を用紙に噴き付けるタイプのプリンターです。
印刷後も用紙の温度は変わらず、すぐに触るとインクが伸びたり指に付着するようなら
インクジェットハガキを選んで下さい。

間違えた場合の症状
トナータイプのプリンターにインクジェットハガキを使うと、ハガキに汚れが付いたり、紙が詰まったりします。
インクタイプのプリンターに普通紙ハガキを使うと、インクがハガキの裏に抜けたり、滲んだりします。

理由
インクジェットハガキには表面にインクの水分を吸着する薬品が塗ってあり、
トナータイプのプリンターで印刷すると表面の薬品が熱で溶け機械の内部に浸透
その影響でハガキに上手くトナーを焼き付けられなくなり、ハガキが汚れたり、紙が詰まったりするのです。
逆にインクタイプのプリンターに普通紙ハガキを使うと、インクの水分がハガキの裏面に浸透てしまい透けて見えるのです。

単純な事ですが毎年この様な機械トラブルがあり、ハガキを無駄にされたり機械が壊れてしまうお客様がたくさんいらっしゃいます、是非今年は年賀ハガキをご購入前に確認をお願いします。

プリンターの種類がよく分からない方は、マルトヨまでご用命下さい。
またマルトヨでは外注年賀状印刷も承っておりますので、ご興味のある方はお声掛け下さい。


http://www.o-press.net/detail/index_38.html

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