みなさん、情報が漏洩する経路って考えた事ありますか?

最近では、年金機構や商工会議所などの、ネット経由での情報漏洩が特に話題になっていますが、意外なところに盲点があったりします。

それは、紙媒体での情報漏洩です。

実は、情報漏洩でいまだに多いのがデジタルデータではなく、紙媒体からなのです。
盗難や不正行為だけではなく、置忘れや紛失など、人為的ミスから流出するケースが多いのです。コンプライアンスの徹底を図るためにも、全てのドキュメントを適切に管理する仕組みが必要になりますね。
そこで、不要になった紙媒体は必ずシュレッダーで裁断処理をすることをお勧めします。
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ゴミ箱にポイってのはいけませんよ。

当社がお勧めするのは明光商会のMSシュレッダー
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通販などで売っているシュレッダーよりも少々お高く、10万円台から100万円以上する製品もあります。
裁断方式もいくつかあり
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特に細かく裁断したい場合には
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1.0×9.6mmの細かさで裁断できます。

売れ筋は、30万円から50万円程度の製品でしょうか。
低価格のものは壊れますね・・・すぐに。

シュレッダーを選ぶポイントはザックリと、投入口の大きさ、カットの形状、あとは本体の大きさくらいでしょうか。大きいサイズは裁断された紙くずの収容能力が高いということです。

購入するときは皆さん悩んでいらっしゃいますね。
そんな時は当社にご相談ください!

コピー機、複合機、パソコン、サーバーの設置・修理は、
岡崎市の株式会社マルトヨまでお問合せください!
愛知県岡崎市洞町字宮ノ腰2-1
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