07「自分を見つめる」

『若いときの失敗や苦労があるからこそ、それを教訓にとして生かし、後の人生をより素晴らしいものとすることができるのだと言えるでしょう。ただしそのためには、自分の失敗を素直に振り返る謙虚さと、自分を厳しく見つめる向上心が必要』※一部抜粋

誰にでも失敗はあるものです。しかし、そのことを教訓に出来ない人は、同じ過ちを何度も繰り返し、挙句それを他人のせいにします。つまり感謝の気持ちがないのです。子どもならまだしも、いつまで経っても親にすら感謝出来ない人間が、周囲に対して感謝などできるはずはないのです。社員にも、自分を見つめ、素直な心で謙虚に振り返り、感謝の気持ちを忘れずに生きて欲しいと思います。