03「真剣勝負で生きる」

『やらされている仕事だったら、毎日がしんどくてたまらず、他に楽しみを求めたことでしょう』※一部抜粋

稲盛塾長はフィロソフィの中で「仕事を好きになる努力をしなさい」と言っています。そのうえで「好きになれば苦も厭わない」と。
つまりは、何事もまずは好きになることが大事なのだということなのだと思います。
例えば、子どもが好きなゲームを時間の経つのを忘れて遊んでいるように、仕事も好きになれば苦も厭わなくなるのです。しかもRPGのように本人のレベルが上がれば更に楽しくなるという好循環になります。
たまたま好きな仕事に就ければ幸せでしょうが、社員として働いている方達の殆どは与えられた仕事がそれほど面白くはないのではないでしょうか。それでも、今やっている仕事を好きになっていかなければならないのは、素晴らしい人生を送るという人間本来の目的の為でしょう。その為にも、日々の努力を積み重ねて、ど真剣に生きていきたいと思います。